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パンジャ的生活


by panjabox

八王子

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117号を車庫から出してひととおり洗車。
βデッキ3台をトランクに積みこんで八王子へ向かう。

中央高速に乗るのは最後にFISCOへ行って以来だからもう10数年ぶり。
遠回りかも、と思いつつ山手通りまで出て初台から乗る。
山手通りは激しく混雑していて相変わらず「使えない環状線」のまま。
高井戸に入り口があればいいのに、調布まで行ったほうがよかったかな、
などと思いつつ首都高を走っていたら永福町からも乗れることが判明。
しかも通行料300円と、初台から乗るより400円もオ・ト・ク♪
なんだよ。永福町から乗れば良かった。これだから古い地図はいかん。
ナビがないんだから地図くらい買わなきゃね(^w^;)
とは言え乗ってしまえば八王子までは30分弱。早い早い。

しかし喜んだのもつかの間。
八王子インターで降りて八王子バイパス方向へ向かうルートが
これまた激・混雑。
結局目的地まで家を出てから2時間近くかかってしまった。

3台を修繕に預けたあとの帰路はすいすい。
八王子を出て中央高速、高井戸で降りると環八が混んでいたものの
家まで1時間弱。
次回中央高速を使うときは調布か永福町から乗ろう。

やれやれ、と思いつつアトリエへ。
雑事を片づけ、文字原稿を1本書いて帰宅。
モツを焼いてニンニク味噌、銀鱈粕漬けも焼いてサラダと共に
キンミヤ・ホッピー・セット×2。

自家製粕漬けが妻に受けた。
今まで「キライ」とか言って食べなかったんだよ。よしよし。

爆笑問題が京大学生と議論しているのを見た後チャンネルを回したら
歌武蔵師匠が「大安売り」をやっていた。しかも解説が喬太郎師匠。
「落語研究会ぷち」ィ? なにー?そんなの知らなーい(´д`)
録画するの忘れた。ちーん。

就寝01:00。
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# by panjabox | 2008-03-26 17:49 | お気楽日記

注文違い

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講談社 VoCE 連載コラム「貯まる女」(By 藤沢久美)用4コマ漫画
VoCE (ヴォーチェ) 2008年 04月号 [雑誌]
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# by panjabox | 2008-03-22 15:24 | 4コママンガ
<2月15日>
木挽町歌舞伎座「歌舞伎座百二十年初代松本白鴎二十七回忌追善」興業 夜の部。
演目はこんな感じ。

・寿曽我対面
・初代松本白鴎二十七回忌追善 口上
・熊谷陣屋
・春興鏡獅子

この時期に珍しい曽我物は三津五郎丈の五郎と橋之助丈の十郎が
きっぱりとしていていい。
清々しい五郎を久しぶりに見た。天王寺屋さんの工藤祐経はさすがの貫禄。
いつもこの舞台を見ると思うんだけど、この「曽我対面」に出てくる梶原景時と
「石切梶原」の主人公が同一人物だとはとても思えないんだよなぁ。
まぁ書いた人はそんなことぜんぜん気にしてないんだろうけど。
歌舞伎。こういうことはよくあります。
主人公の立場に立って書くからそうなるんでしょうけど、有り体に言えば

    「オモシロけりゃなんでもいいじゃん」

という精神が根底にあると思われ。
鏡獅子は染五郎丈の「2ヶ月連続の毛振り」に拍手。お疲れ様です。

終演後はひさしぶりの三州屋。
カキフライ、酢盛、柳川(丸)、塩辛……などで燗酒。
お姉さんに一合おまけしてもらって満足。


<2月16日>
117号で下北沢まで。

下北沢演芸祭は春風亭昇太師匠プロデュース、ご本人の落語会「オレまつり」を
中心に開催される一大イベント。
この日はその一環で昼2時から催された下北沢・本多劇場「まんぷくブラザース ライブ」を
2年連続で見物。

まんぷくブラザースとは故・桂枝雀師匠の二番弟子・桂雀三郎師匠率いるフォークグループ。
実はワタクシ、CDを買うほどのファン(^w^;)

お笑いネタを比較的キッチリとした演奏で聞かせるのが味噌で、60年代フォークを
彷彿とさせるステージ。
ギター2本、ウッド・ベースにフラッと・マンドリンというのはどちらかといえばいわゆる
「カレッジ・フォーク」を思い起こさせる。
二回目ではちとネタ的にツライか、と思いきや爆笑のステージ。
個人的に好きなのは大阪・京橋串揚げ専門店「やぐら」シリーズ。
一年ぶりに全シリーズを生で堪能して満足(笑)

終演後は下北沢で買い物を済ませていったん自宅へ妻を送り、その足で車検を取るために
町田にある主治医の元へ。
車を置いて電車で帰宅。
トマトと茄子のスパゲティ、庭野菜サラダ、帆立のカルパッチョ風、自家製スモーク豚、ロースト・チキン……
などで赤ワイン。

<2月17日>
午後1時、アトリエをでて有楽町へ。
本日3時より「バート・バカラック・コンサート」@東京フォーラム ホールA。

ドラム・ベース・ホーン・キーボードなど主要なところを演奏するバンドを引き連れて、
管弦楽の部分を東京ニュー・シティー管弦楽団が担う。
ぜひぜひ一度、生で聴きたいと思っていた念願のコンサート。
知っている曲ばかりなのに感慨深く、様々なことを思い出し、考えて、心に沁みる
コンサートだった。
あっという間の2時間。ううむ。やはり高かったけど無理をしても来て良かった。

終演後は一緒に鑑賞した妻ともう一人の友人と共に有楽町ガード下ドイツ料理「JSレネップ」。
ボイルド・ソーセージ、ボリューム満点のアイスバイン、プレッツェル、ザワークラウト……
などでビールをたっぷり。
2時間制限で店を追い出されてBar「季里」へ。
ジン・ソーダ、ラフロイグのトワイス・アップ、そしてドライ・マティーニで仕上げて完成。

中身の濃い三日間。

それにしても「雨にぬれても」で手拍子をするのはどうか、と(^w^;)
..2008/02/18(月) 15:24 No.1702
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# by panjabox | 2008-02-17 15:27 | お気楽日記

2月10日

<2月10日>

アトリエ倉庫の整理。
実はワタクシここ数年プロ野球シーズン中

   「阪神が勝った日のみデイリースポーツ(東京版)を駅で買い、
     年の終わりにシーズンを振り返りながらそっと整理する」


という習慣を持っていて、この1年分を収納している「新聞の紙袋」
(新聞屋さんが集金の時にくれるアレ)が数年分溜まり、溜まるのはいいのだが、
あれは「自立」ということをしないので上に乗せた荷物がだんだんかしいで来て
エライことになっていたのであった。

えー、つまり紙袋に入れた古新聞が溜まって収拾がつかなくなったんですね<アホ

そこで「新聞を四つ折りにするとA4になる」という(周知の)事実に着目、
A4ファイルが入る箱を買ってきて整理することにした。年度別に箱に収納、整理する。

のだが、もちろんそれだけですむわけはない。記事を読みふけり、当時を
振り返りつつ人の変遷に驚き、合間に(駅売版のみにある)風俗面も
のぞいたりしながら(オイ)箱に入れていったわけですが、いやー、ビックリします
ですね、自分の記憶消失の速度には。

キンケード、ジョンソン、ハンセル、ムーア……。
もう言われなきゃ思い出さないです。
外人選手ばかりじゃない、カツノリや久慈がサヨナラ打ったことだって
あったんだよなー。

   カンペキに忘れてました(^w^;)

いやはやなんとも……などと思いつつ帰宅、冷凍庫にあった鴨肉を解凍して
鴨鍋を作り、これも冷凍庫にあったイカ干物を焼いて喜久酔を上燗で。
音楽を聴いて就寝01:00。

<2月11日>
ちょいとアトリエによって外出。
向かうは東銀座・木挽町。
本日「初代松本白鴎二十七回忌追善 二月大歌舞伎」昼の部。
演目はこんな感じ。

・小野道風青柳硯
・菅原伝授手習鑑 車引
・積恋雪関扉
・仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場

「青柳硯」が面白い。
小野道風が相撲の名人、というのは知らなかった!
それと「花札のお公家さんと蛙」の絵がこの「小野道風」ってのも知らなかった!(笑)
「車引」はここのところずっと梅王丸が定着している松禄丈がいい。
「一力茶屋」の染五郎丈は向こうに仁左衛門丈の姿が(悪い意味でなく()
透けて見える。切実な感じが伝わって気持ちのいい平右衛門。

今日の終演後はトットと帰って中華の夕食。
大いばりで(なぜ?)「冷凍餃子」と「中国製の皮蛋」を買って帰り、
その餃子と「皮蛋豆腐」、炒飯、八宝菜でビールと紹興酒。
紹興酒は温めてクローブ(丁字)を入れるのがこのところの我が家の流行。

おなかいっぱい。

で就寝0:30。
..2008/02/12(火) 17:57 No.1700
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# by panjabox | 2008-02-12 15:45 | お気楽日記
アトリエのあるマンションは本日が消防設備点検の日。
……だが待てど暮らせど来ぬ点検員。
管理会社に電話、担当業者に問い合わせてもらったらちょうど点検を終えて
帰る寸前だった。
少し来るのが遅くなったので、その前に訪問していたらしい。
もう少しで再点検のためにもう一日拘束を受けるところだった。危ない危ない。

15:00、アトリエを出て西荻窪へ。
18:00から開催される「117好き宴会」の前、せっかくそっち方面へ行くのだから、と
古い知人に会うため。
16:00に駅前で待ち合わせ。駅頭が大変寒い。
遅刻する友人を待つ間、寒さしのぎに駅周辺を探索。
ううむ。たいへんに「モツ焼き屋」の多い町である。
一度攻めてみなくてはいかんかもしれん。

喫茶店で話し込む。17:30に店を出るとちらほらと雪が落ちてきた。

18:00吉祥寺東急デパート裏「八丈島料理 浜やん」の宴会は参加者九名。
あしたば天麩羅 豚角煮 刺身盛り合わせ イカとセロリの炒め物 
ソーメンチャンプルー 自家製がんもどき 飛び魚干物 ぬか漬け 
島ずし 焼きおにぎり……などで

キリン生(中)1杯+焼酎四合瓶5本(八重椿×2 黄八丈 黒磯×2)

大変に濃い会話と濃い料理。
とても暖かいもてなしをしてくれる店主とおいしい料理。
とてもいい店だった。またペタコさんと来ようと思う。

23:00。
店から電話、終宴するも話の尽きない人々に失礼をして吉祥寺在住、
駅の反対側にあるBarで飲んでいる友人の元へ。
ジン・ソーダを一杯。旧交を温める乱暴な会話(笑)

23:30、店を出て井の頭線へ。帰宅01:00。
家に着く頃、喉の奥に「ヒリ」がいる。
あわてて葛根湯を一服。就寝01:30。

濃い一日。
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# by panjabox | 2008-02-09 15:29 | お気楽日記